【厚木・海老名・綾瀬・座間 他】神奈川県央エリアで建てる理想の注文住宅ガイド

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アキュラホーム

ここでは、全国に支店を構える「株式会社アキュラホーム」の口コミや特徴、施工事例についてご紹介していきます。

品質も価格もあきらめない
アキュラホームの口コミ評判

アキュラホームが手掛ける注文住宅の特徴

匠の心を持った職人が追及する家づくり

施工主が満足できるような住まいづくりと、リーズナブルな価格での施工を実現できるプロの職人のみが施工を担当。現代の日本人が求める、家族団らんとひとりでの時間のどちらも大切にする空間づくりがこだわりです。

徹底した適正価格の追及

独自で開発した「アキュラシステム」

質を落とさずコストを抑えるために、家づくりに関連する約2万項目をデータ化して分析。コストの削減に成功しました。

一括共同仕入れと直接発注

ネットワークを駆使して、大量一括・共同仕入れを実現。工場や海外メーカーから直接、材料を仕入れることで、手数料を省いています。

下請け孫請けをしない直接施工

下請けや孫請け業者への施工依頼はしません。会社が直接施工するほか、提携企業に依頼することで中間手数料を大きく削減しています。

資材の配送も計画的に

梱包を最小限に、資材配送を計画的に行うことで無駄な手間とコストを削減。徹底した施工管理で、工場内作業の効率化も図っています。

オリジナルアイテムで合理的な施工

デザイン性に加え、合理性な施工にもこだわっています。例えば、ドアの上部にある壁をなくすことで職人の作業工程をシンプルにしています。

こだわりは自由設計を可能にする木造住宅

自由設計で建てる木造住宅がアキュラホームのこだわり。現在でも日本の住宅の約68%が木造住宅となっており、木造住宅の人気の高さがわかります。

アキュラホームの自由設計を可能にする木造軸組工法は、気候風土や文化、その土地の暮らしに適した家を建てるための伝統的な日本建築の技術です。木造軸組工法と自由設計の利点について見ていきましょう。

木造軸組工法の利点

木造軸組工法は日本の風土に最も適した工法として受け継がれてきました。人気の理由は間取りやデザインの自由度の高さと木のぬくもりを感じられること。柱、梁、筋交いなどの骨組みによる高い耐震性・耐久性も特長です。

自由設計の利点

木造軸組工法はツーバイフォーなど壁で支える枠組壁工法とは異なり、柱で支えるため制限が少なく、窓の位置や大きさ、間取りなどを自由に設計することができます。子どもの成長や独立、二世帯住宅にするための増改築やリフォームも容易なことが利点です。

住宅性能表示制度の最高ランクを超える耐震性能

柱や壁の少ない構造体は耐震性に優れないと言われていましたが、アキュラホームではスケルトンインフィルテクノロジーにより強靭な構造体を実現しました。「マルチストロング工法」は、コストをかけずに耐力と強度を確保。住宅性能表示制度でも最高の「耐震等級3」を超えるレベルです。大空間や吹き抜け、将来的な間取り変更も可能にしました。

最大32帖の大空間設計が可能な「ストロングウォール」

アキュラホームと東京大学が共同で開発した「ストロングウォール」は、一般的な耐力壁の約4.5倍の強度があります。石膏ボードとの組み合わせは壁強度最高値の5倍とも言われるほどです。その高倍率耐力壁が、最大32帖の大空間設計を可能にしました。ストロングウォールは国土交通大臣による認定も取得しています。

強度は一般の在来工法の床の3倍「トリプルストロング床」

アキュラホームが採用している「トリプルストロング床」は、梁の上に構造用合板を密着させることで、従来の在来工法の床に比べ約3倍の強度を出したものです。地震の横揺れを面で受け、水平加重を分散させる構造で、水平後面における強度指数は床倍率3という、耐震性の高い床です。

地盤調査による最適な基礎を提案

地震に強い家を建てるために最も重要なのは基礎。軟弱地盤への対策が不十分なままでは、いくら耐震性の高い建物を建てても、家が傾き不同沈下が起きてしまいます。アキュラホームでは必ず地盤調査を実施。地盤の強度や構成を把握し、地盤補強工事が必要であれば提案しています。

大地震を再現した実験で実証した高い耐震性能

2018年には、実物大振動台実験を実施しました。日本で過去に起きた震度7級の地震や、今後予想される大地震の揺れを再現。2階建ての標準的な住宅を屋根一体型の太陽光発電で重量を増やしたり、建築基準より壁を減らしたりするなど、より不利な環境下でテスト。10回行った結果、構造部、内装共に損傷はなく、高い耐震性を実証しました。

湿気と結露を防止して長持ちする家に

木造住宅を劣化させる原因のひとつである壁内結露。アキュラホームでは、湿気対策として「通気工法」を採用しています。外壁の内側に貼られた透湿防水シートの外側に通気層を設けて壁内の通気を確保し、軒天部から湿気を放出。常に風通しの良い状態を維持し、結露を防ぎます。

また、湿気のこもりやすい床下には基礎全周換気工法を採用。一般的な床下換気口より1.5~2倍の換気能力があります。地盤面から400mm高い位置に基礎を設けると共に、基礎パッキンの取り付けにより乾燥状態を保つ工法です。

高性能断熱材と自然の力を活かした省エネルギーの家

自然の力を活かした設計で節エネ、太陽光発電による創エネ、2つの技術が融合し、現代のテクノロジーに加えて気候や風向き、太陽のあたり方を配慮した家づくりを行います。

天井、壁、床に高密度断熱材を使用し、家全体の断熱性を確保。また熱ロスが多い窓に関しては、窓の方位により断熱タイプと遮熱タイプの2種類の「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を使い分けています。

アキュラホームのサポート

地域密着のきめ細やかなアフターサポート「永代家守り活動」

「永代家守り活動」は地域密着のアフターサポートです。入居後は、1年目、2年目、5年目、10年目に無料点検を実施しています。専門スタッフがホームドクターとして、保守・点検、不具合があれば補修も迅速に対応。また、ライフサイクルの変化に伴ったリフォームも提案します。

35年長期保証と緊急時対応

無料点検後の不具合について有償のメンテナンスを行った場合は、構造躯体に対し35年の長期保証が受けられます。 「アキュラライフサポートシステム」では、水漏れ、鍵の紛失、窓ガラスが割れたなどの不測のトラブルにも、365日緊急対応しています。

アキュラホームの総評

アキュラホームのこだわりは自由設計の木造住宅ですが、耐震性能に優れていることも特筆したい点です。昔から受け継がれてきた日本の伝統的な建築技術と、先進的なスケルトンインフィルテクノロジーを掛け合わせることで、安全と理想を可能にしました。ほかにも神奈川県の注文住宅会社で、耐震性にこだわりを持っている会社があるのでチェックしてみましょう。

神奈川県でおすすめの注文住宅会社を比較する

アキュラホームの施工事例

多層構造が特徴のデザイナーズハウス

大満足のデザイナーズハウス
引用元:アキュラホーム 公式サイト
(http://www.aqura-shonan.jp/customer/works/itemid007-000133.html)

居間にスキップフロアをつくることで、室内の雰囲気が華やかに。見栄えと利便性を両立させる「機能美」を追及することで、住む人は居心地の良さを体感することができます。

4世代がゆっくりとくつろげる
開放感たっぷりのLDK

4世代が暮らす家
引用元:アキュラホーム 公式サイト
(http://www.aqura-shonan.jp/customer/works/itemid007-000001.html)

4世代の家族が広々と過ごす必要があるため、天井が斜めに傾斜する「勾配天井」を採用。空間に奥ゆきが出て、開放的に感じられるように。天井は一番高いところで3.8mもあります。

会社概要

  
社名 アキュラホーム 湘南支店
対応エリア 湘南・大船・藤沢・小田原・海老名エリア
所在地 神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目2-4-303
アクセス 小田急線「藤沢駅」より徒歩6分
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜

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